WEBカタログ作成

WEBカタログ作成の使い方

PDFや画像から、ページをめくって読めるWEBカタログを作り、商品ごとのリンクを付けて、自社のサーバーで公開するまでの手順です。作成画面の「使い方」と同じ内容を、ログインせずに読めるようにしています。

目次

  1. はじめにPDFや画像から、ページをめくって読めるWEBカタログを作るまでの流れ。読み込み・リンクを描く・目次と裏表紙・エクスポートして自社のサーバーに置くまでをまとめます。
  2. PDF・画像を読み込むPDF(1つ)か JPG・PNG・WebP の画像を読み込んで、ページめくりのWEBカタログにする方法。PDFはブラウザの中だけで画像にし、サーバーには送りません。
  3. ページを整える読み込んだページの並べ替え・回転・差し替え・削除のやり方。価格や商品が変わったページだけを差し替えて、同じカタログとしてエクスポートし直せます。
  4. リンクを描くページの上をドラッグして四角や円のリンクを描き、Webページ・カタログ内のページ・メール・電話へつなぐ方法。商品ごとのクリックを GA4 で見るための「説明」と UTM も。
  5. 目次と検索ページに見出しを付けると公開したカタログの目次になり、PDFの文字からカタログ内の検索ができます。目次と検索の入れ方をまとめます。
  6. 裏表紙裏表紙に会社名・住所・電話・URLを入れるか、画像1枚にする方法。裏表紙の右下には、設定に入れた発行元が出ます。
  7. 設定カタログ名・発行元(必須)・厚紙・GA4の測定ID・GTMのコンテナID・UTMの設定。押されたリンクと見たページを、あなたの GA4・GTM で計測するための入れ方です。
  8. プレビューとエクスポート公開する前にプレビューで確かめ、ZIPでエクスポートする方法。冊数の数え方と、ページ数が多いときのデータの大きさの目安もまとめます。
  9. サーバーに上げる・差し替えるエクスポートした catalog フォルダをレンタルサーバーなどに上げて公開する方法と、あとから差し替えるときの手順。PHP・データベースは要りません。
  10. カタログ一覧とバックアップ作業はブラウザに自動で保存されます。カタログ一覧の使い方と、別のパソコンで続けるための作業ファイル(.webcatalog)のバックアップ。
  11. よくある質問PDFの文字・スマホ表示・冊数・作り直し・お支払いなど、WEBカタログ作成でよく聞かれることへの答え。

まずは、お手持ちのPDFから。

無料で試す

編集とプレビューまでは無料。エクスポートするときに冊数をお求めください。料金・GA4で計測する方法