WEBカタログ作成の使い方 / 8. プレビューとエクスポート
プレビューとエクスポート
公開する前にプレビューで確かめ、ZIPでエクスポートする方法。冊数の数え方と、ページ数が多いときのデータの大きさの目安もまとめます。
作成画面の「使い方」と同じ内容です。文中の「右上」は、作成画面の右上のことです。
プレビュー:「プレビュー」で、公開したときと同じ見た目を確かめられます。「PC」「SP」で、パソコンとスマホの幅を切り替えられます。
エクスポート:「エクスポート」を押すと、ZIPファイルがダウンロードされます。中身は次の3つです。
- catalog フォルダ:公開用。このフォルダをサーバーに上げます
- (カタログ名).webcatalog:編集用データ。メモも入っているので、サーバーには上げないでください
- はじめにお読みください.txt:上げ方の説明
エクスポートに入らなかったもの(要入力のリンク・形の正しくない計測ID)があると、お知らせで教えてくれます。
冊数とページ数
エクスポートするときに、買った冊数と1冊のページ数の上限(1,000ページ)の中に収まるかを確かめます。
- 同じカタログをエクスポートし直すのは何回でも自由で、冊数は増えません
- 「カタログ一覧」の「+ 新しいカタログ」から作ったカタログ(「インポート」で新しいカタログにしたものも)は、エクスポートすると新しい1冊として数えます。エクスポートしたカタログは、あとから消して冊数を戻すことはできません
- 作ったカタログの数と作れる冊数は、右上(「体験版 ▾」「1/3冊 ▾」など)に出ています。押すとメニューが開き、「冊数を買う」から1冊か2〜5冊のセットを購入できます(10冊以上はお見積もり)
- ページ数が多いカタログは、このパソコンの中の保存とエクスポートのZIPが大きくなります(目安:1,000ページで保存に約300MB・ZIPは約600MB、読み込みは約2〜3分)。数百ページを超えるときは、メモリと空き容量に余裕のあるパソコンでお作りください
- 同じメニューの「アカウント」で、作ったカタログとお支払いの履歴を見られます。領収書は、お支払いのあと Stripe からメールで届きます
まずは、お手持ちのPDFから。
無料で試す編集とプレビューまでは無料。エクスポートするときに冊数をお求めください。料金・GA4で計測する方法