WEBカタログ作成の使い方 / 1. はじめに
はじめに
PDFや画像から、ページをめくって読めるWEBカタログを作るまでの流れ。読み込み・リンクを描く・目次と裏表紙・エクスポートして自社のサーバーに置くまでをまとめます。
作成画面の「使い方」と同じ内容です。文中の「右上」は、作成画面の右上のことです。
WEBカタログ作成は、PDFや画像から、ページをめくって読めるWEBカタログを作るツールです。
- ページの上にリンク(Webページ・ページ移動・メール・電話)を付けられます
- 目次と検索を付けられます
- エクスポートしたフォルダをサーバーに上げると、カタログを公開できます
- 中身を差し替えたいときは、何度でも直してエクスポートし直せます
編集とプレビューは、無料でできます。エクスポートできるのは、冊数を買ってからです(1冊1,000ページまで)。
読み込んだPDFや画像は、このパソコンのブラウザの中だけで処理します。サーバーには送りません(サーバーに残るのは、カタログの名前・ページ数・発行元・エクスポートした日時だけです)。
作業の流れ
- 「カタログ一覧」の「+ 新しいカタログ」から、PDFか画像を読み込む
- ページの順番を整える
- リンクを描く
- 目次・裏表紙・設定を整える
- プレビューで確かめて、エクスポートする
- エクスポートしたフォルダをサーバーに上げる
まずは、お手持ちのPDFから。
無料で試す編集とプレビューまでは無料。エクスポートするときに冊数をお求めください。料金・GA4で計測する方法